肩甲骨を動かす

呼吸に気を付けてお腹からするだけでも、人はスマートになるそうです。かっこいい体を手に入れるストレッチとしては深い呼吸をしながら、肩甲骨を動かすのが効果が見られやすいのだと聞きました。肩こりにも成果が見られるんですが、両ほうの腕を上にまっすぐ伸ばしながら息を吸い、腕は上に向けたまんまで、肘を曲げて身体の後ろに下げていきます。この時に息を吐いて肩甲骨を縮めるイメージです。その昔、私がダイエットを決心した時、自宅でもできるダイエット方法として腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの運動を行い、筋肉を増やすことで体内の代謝がアップしやすい状態にした後に、少し早くウォーキングを30分以上やりました。これを、毎日続けることで、2ヶ月で5キロの減量に成功しましたが、実行し続けることはとても大変でした。ダイエットとずっと継続していると、カロリーを計らなくても、摂取カロリーの大まかな数値が見当がつくようになってしまいます。肉と米、野菜をこのくらい食べたので、今日のお昼の摂取カロリーはこのくらいといった具合に計算できるのです。太っていた時があるので、どうしようもないのですが、少しおセンチな気分になります。最近、体重が増えたので、スマートになろうと調べていたら、いいやせ方を見つけました。それはつらいと思わない程度の継続運動です。有酸素運動は効果的でカロリーを制限するよりも、ずっと痩せられます。私も数週間前から有酸素運動を取り入れていますが、目に見えて痩せてきているので嬉しいです。歩くことは想像以上に効果的なんだなと思いました。細くなろうと思っても継続して走ったりウォーキングしたりするのは本音はちょっと面倒な気持ちがおこりませんか。そこでお伝えしたいのがインドアでの有酸素運動です。ラジオ体操も効能のある有酸素運動なので、楽な服装で、たくさん体を動かし体操をすると、確実にカロリーも消費されます。体を絞るには有酸素運動がお手軽に出来るので、やってみると良いです。私は家の中で踏み台昇降を行っています。この運動を長く続けると、心臓が激しく鼓動しますし、腿やふくらはぎの筋肉も負荷がかかるので、見かけよりもずっと体力が求められます。テレビを観ながらこれをしていますが、余分な肉がすごく減りました。ダイエットを成功させるためには息が上がるほどの有酸素運動と筋トレです。有酸素運動でとりわけ使われる筋肉は遅筋で、筋トレをする時に使われているのは速筋を鍛えます。あなたも聞いたことあるかもしれませんが、遅筋は筋が肥大しにくいため、マッチョみたいになりにくい筋肉です。この遅筋と速筋を同時に鍛えると、憧れのスタイルに少しづつですが近づくと思います。有酸素運動は最低でも20分以上継続しないと効果が見られないといわれてきましたが、今は長く続けなくても20分を超える時間を運動していればききめがあるといわれています。それとは別に、筋トレのほとんどはぐっと息をつめて激しく動く運動ですが、無酸素、有酸素両方の運動を順々に行うことでそれぞれの効果をアップすることができるわけですね。炭水化物の摂取を少なくする手段でダイエットした経験があります。たくさん噛むことで、充分に心を満たそうとしたけれど、厳しかったです。生粋の日本人ですから、時々は、がっつりと白米をいただきたくなります。ですから、最近は、夜のみ炭水化物のものの飲食を控えるけれど、朝食と昼食はごく普通に摂ることにしています。ダイエットして健康を損なわずに痩せたい場合には、有酸素運動を行うのが近道です。これは泳ぐ、歩く、軽く走るといった運動をさしています。さらに、栄養面を配慮すべき点はプロテインなどの、いわゆる良質なタンパク質を体に与えることです。脂肪を燃焼させて減らすためにはやはりタンパク質が必須なのです。
アマニ油